西洋発祥

タロットカードにはたくさんの絵柄が書かれていて1枚1枚が違う意味を持っています。このうらないの起源説としては中国・インド・イタリア・エジプト等あって、未だにどれが真実なのかはわかっていません。

しかし、このタロットという言葉自体がエジプト語だという説もあり、そのあたりが有力視されています。1つだけ違うと考えられているのが中国なんですよね。なぜだかわかりますか?これに書かれている絵に昔の中国にはなかったであろうとされる建物等が多く描かれているからです。

おそらく西洋の方で作られているものです。
しかしこれは、最初はうらなうためではなくて花札等と同じ感覚でゲームをするために作られたのではないかと言われているんです。

以前は今主流にされているカタチではなくて、何枚か選んだカードを見て、それぞれに当てはめていくタイプが多かったんですよ。なので、これとこれを組み合わせたら、こんな意味が出来ました!!みたいなパターンが主でした。

最近ではあらかじめ各カードには意味が決まっていて、うらなってほしいと言われたことに沿うように少し言葉を変えたりするだけになっています。宗派によって少しずつ差はあるみたいですけどね。このウラナイは期限があるので忘れないようにして下さいね!